36歳で1型糖尿病!? ~管理栄養士が1型糖尿病になった話~

令和5年36歳で1型糖尿病と診断を受けました。前向きに病と共存し、奮闘しています。

人の診察で知ったこと(;'∀')

こんにちは、時刻はお昼12:00です。1型糖尿病のおりんがお送りしております♪

 

昨夜の宮崎は雨がシトシトと音を立てて、眠るときに心地よかったです。おりんが住む家は山の中なので、車も通らず怖いくらい静かなので雨の音がよく聞こえます。

ゆっくりと半身浴をして、晩御飯は蒸し鶏と野菜サラダ、もちろん断酒(^▽^)/

 

1時間くらい愛猫と遊んで、21時からはお布団でくっついてヾ(・ω・*)なでなで

愛猫は喉をゴロゴロゴロゴロ鳴らせながら私の指をひげ袋にこすりつけて甘えん坊(⌒∇⌒)

時にハムっと甘噛みをしてw

愛深き故の甘噛みだと信じてるぜサバ美(猫の名ですw魚のサバが大好きなのでw)…

 

 

今朝の空腹時血糖 141

体重       66.0㎏

 

空腹時血糖は起きたてほやほやで測定してます。起床後1時間後は100~120です。

しばらく動いたり、朝の内服飲んだ後はやはり落ち着くのでしょうかね。

フリースタイルリブレって測定器を付けると機械をかざすだけで測定が可能で、

尚且つ2型糖尿病1型糖尿病も保険適応内で使用可能らしいので使ってみたい気もしますが、、、

まあ、現状では必要ないとかかりつけ医の先生が判断してるのかもしれません。

もしくは穿刺の測定器の方が正確だから使用しないと判断されているのかも。

それか負担金額が大きくならないようにとか?

 

フリースタイルリブレは保険適応外で使用も可能なので、自費で使用されている方も多いようです。youtubeなどでお見掛けします(^^)

使ってみたくなったら自費でやってみようと思う今日この頃です。

 

発症、というか診断、

が下って3ヵ月が経ちました。

今のところ低血糖でぶっ倒れたり、高血糖の昏睡もないです。食後の猛烈な眠気もなくなってきつつあります。現在の生活をがんばって無理なく続けていこう!そうしよう(^^)

 

で、こないだの金曜日の受診日。

私は首の痛みがあったためエコー検査を受けました。リンパと甲状腺が腫れていて痛みがありました。クラリスロマイシン飲んで4日目ですがすっかり消失しつつあります。(⌒∇⌒)

 

エコー検査は診察室の隣で副院長にしていただきました。

大変病院が込み合っていて、エコー撮影も順番待ちでした。

喉をぐりぐり、生暖かいゼリーを付けて検査をしてもらっていると、隣から結構大きな声が…聞きなれた私の担当の先生の声です。

 

先生:「〇〇さん、ヘモ(HbA1c)がもう3ヵ月、8.5ですよ。空腹時血糖も250!!食事や運動はされてるんですか!?」

女性:「……」

先生:「私からのアドバイスじゃわからないことがあるなら、栄養士や保健師、看護師からの指導もできますよ。改善しないと体が悪くなるんだよ!糖尿病が怖いのは、今すぐに症状がないから大丈夫と思っていると、足や目、腎臓にくるんだよ!」

 

女性:「…こないだの婦人科の病気で数値が悪くなってるんじゃないですかねぇ…。」

 

先生:「それはきちんと紹介状書いて病院紹介して、その折り返しのお返事も来ているけど、それとこれは別の話。糖尿病とは関係ない、ってこの間だって何回も言ったでしょう!!」

 

女性:「…」

 

先生:「本当に生活改めないと、大変なことになるんだよ!!特に糖質、ご飯麺パン小麦粉類を制限して、好きなジュースもやめないと!適度に運動をしてと言いたいけど、運動より前、まずは食生活だよ!!」

 

女性:「…」

 

先生:「お薬増やすけど、このままじゃだめだよ!!お薬はいつでも止めれるから、やむを得ず処方するんだよ。」

 

とやり取りが聞こえてきました。。。(一部内容は変えてありますが、こんな感じです)

 

私の担当の先生は幼い頃から診てもらっていて、怒るとか声を上げるところを見たことがありませんでした(-_-;)

糖尿病が分かった時も同じです。

私の母も2型糖尿病で同じ先生に診てもらっていますが、怒られたり声を上げたりは見たことがないといいます。

 

基本的に穏やかな口調で、優しくて、質問したら丁寧に返答してくれて、愛想が良いか悪いかって言われたらあまり良い方ではないですが失礼なことや余計なことを言われない先生のイメージだったので、

 

偶然聞こえてしまった診察の様子にびっくりしました(;'∀')

 

以前も書きましたが、相手が怒るってことは自分に期待してくれてるからだと思います。きっと先生も心配しているからこそ、改善できるからこそ、怒っているのだと私は解釈しました。

 

食事改善って大変なのもめっちゃ分かる。

お腹がすくのも分かるし、なにかなんとなく口に入れたくなるのも分かる。

寂しかったり、無性に不安だったりすると食事で発散したりする気持ちもすごくわかる。。。

 

私は最近、糖尿病で身体にいろんな合併症が発症した経験者の記事を読んでいます。

経験者のことばが、一節言うと「俺みたいになるなよ!」のメッセージが、

心のブレーキになる時があります。時にはよし、がんばろう!と原動力、アクセルになるときもあります。

 

ありがたいことです。

 

どうかあの隣の診察室だった2型糖尿病の方も、管理栄養士や保健師さんなどの栄養指導や栄養教育とか、経験者のことばを見たり聞いたりとか、

なにかストッパーが出来たり、

生活習慣が改善できる「きっかけ」が出来て、

自分自身の生活に「気づく」ことがあるといいなと思います。

 

私も、肝に銘じて!

 

 

 

アディオス ガブレッシュ!!(⌒∇⌒)